お子さんと床磨き

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子供たちにとって大好きな夏がやってきますね。
いよいよ7月です。
ここ京都では毎年、祇園祭の頃には梅雨が明けます。

無垢の床

小学生の頃、母に言われて夏休みのお手伝いは床掃除でした。
フローリングを脇目もふらず一生懸命磨き込んだものでした。
掃除が甘いとやり直しました。
床のフローリングが綺麗になると子供ながら嬉しくなったものです。
ただ、単に綺麗になるだけでなく無垢フローリングを磨き上げるほどに
木の本来の艶が出てくるところに喜びを感じていたことを想い出します。
床材を磨くことは今から思えば自分自身の心を磨き上げていたのかもしれません。
磨き応えのある本物の無垢フローリングの床。

そんな思いや考え方を子供たちにもこの夏、伝えてゆきたいと思います。

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