古材テーブル

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古材テーブル

古材テーブルが人気です。 古木の板を幅方向に剥ぎ合せて作ります。
下地は24ミリ~28ミリの合板を台座にすると使い易いですね。
剥ぎ合せることによって様々な大きさの古材テーブルを作ることが可能です。
写真の様に色々な表情の古材板やバーンウッドをランダムに組み合わせると
雰囲気が出てカッコイイですね。
ただ、古材の為、表面は荒いので雰囲気を壊さない範囲でサンドペーパーで
軽くサンディングしてもらった後、ウレタン系の塗装を施してもらった方がいいでしょう。
古材テーブルは特に店舗関連、特にカフェやレストランや創作居酒屋、ホテルなどに採用されることが多く、その安全性も重要だと思います。
面状になった古材板は加工が容易で大工さん、職人さんの手間も大きな塊の素材に比べると扱い易いと思います。
そして古材テーブルの天板が完成すると次に大切なのは脚です。
現在では市販でアイアンの脚材が安価で販売されていますのでそれを採用されるのもいいでしょう。
また、古材柱を脚にすると重厚感あるテーブルが完成します。
カッコイイ古材テーブルを作るコツはシルバーグレイやブラウンなどの木の個性を
巧く活かし、異なる個性を融合することにより一枚の面としてヴィンテージに映える様に魅せてゆくことが大切だと思います。
キズや痛みのある古材をどの様に演出してゆくかが古材テーブル制作のポイントですね。
当社には様々な表情の古材ボード材があります。あまり綺麗すぎる素材より
荒々しい雰囲気の素材の方がノスタルジックな感じがしてお奨めです!

 

 

 

 

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