無垢フローリング専門店

無垢フローリングの豆知識 ー 無垢フローリングの張替え ー


無垢フローリングの張替え

「無垢フローリングの張替えしたいんです〜。 それも無垢がいいんですけどお〜。」

そんなお電話をよくお受けさせていただきます。
合板に木を薄くスライスした、建材メーカー社製の無垢フローリングであれば、およそ10年くらいで、表面の単板がめくれてくる様ですね。

なぜなら表面単板の厚さは、0.2mmですから・・・。

そこで、ご家族での会議?の上、無垢フローリングの張替えを決意されるのかもしれませんね!

無垢フローリングって、唯一、人の肌が触れている箇所であり、人間の体の中で最も神経が発達している足裏で感じるところなのですからとっても大切なお家の部位だと思うのです。
せっかく、りフォームするなら、足ざわりのいい、「無垢材」を選ぶことをお奨めします。

本物へのこだわり

1、既存の床材を剥がすのかどうか?

2、既存の床を剥がさずに、今の床材の上に新たに無垢フローリングを貼るのか

3、仮に、既存の床材の上に貼った時は、床面が新規に無垢フローリングを貼った分だけ上へ上がってくるので、ドアの下端に当たったり、バリアフリーの敷居の高さを越えたりしませんか?

一般的にはリフォーム無垢フローリングの厚みは薄い方がいいと言われてます。
何故なら、上記に記した様に、ドアや敷居等の造作材と干渉しない様にした方がいいからです。

また、既存に貼ってある一般的な無垢フローリングの厚みは12_がほとんどな場合いが多いですね。

リフォームの場合、隣の部屋と極端な段差が出ない様な配慮をすることも大切です。
ですから、無垢フローリングを剥がして貼り直す際も、既存の床材と同じ厚さの無垢フローリング材が工事も楽なのです。

但し、無垢フローリングを採用する際は、下地に12_以上の合板を敷くことも頭においておいてください。

また、リフォームの際に気を付けなければならないことも、リフォーム店さんや工務店さんや大工さんとの施工打ち合せのサポートも当社にて代行もさせていただきます。

無垢フローリングの施工方法

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動画で無垢フローリングのお手入れ方法をご覧頂けます。(You Tube)

 

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