古材フローリングへの憧れ

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古材フローリングが人気です。もちろん本物の古材フローリングも
輸入して販売しているのですが、日本の住宅で裸足や靴下で過ごすには
少し難しい場面が多いのも事実です。
なぜなら古木のフローリングの表面はザラザラなことが多く、ソゲや割れで
足の裏を怪我をしてしまう可能性があるからです。
そこでリアルな古材テイストのヴィンテージフローリングがあります。
オールドヒッコリーフローリングという名で北米の広葉樹であるヒッコリー材を
使ってアンティークフィニッシュで仕上げて輸入しました。
工場ではフローリングの一枚づつをハンドクラフトの手加工で仕上げてゆくのです。それはエイジングやディストレスという独自の技法を使い古材を磨き上げたかの様な風合いは、初めて見た瞬間一目惚れしたほどです。
幅広サイズで厚み方向に三層に重ねてありますので広幅フローリングであるにも関わらずフローリングの伸縮は無垢材でありながらほとんどありません。
そして表層の無垢材は突板ではなく、挽板と言って4.5ミリの無垢板を惜しみなく使っています。
表面はワイヤーブラシで杢目を研ぎ出し使い込んだラル感はまさに工芸品の域です。
その貼り上がりの仕上がりはとても重厚感があり私がこれまでたくさん見てきたフローリングの中で最も意匠性に優れカッコイイと思っています。
もちろん感性に個人差がありますが私は大好きな無垢三層フローリングです。
自宅や当社の無垢フローリングショールームにも広い面で貼っていますので
是非ご覧になってください。
当社 「京都 木想商家」のホームページから「オールドヒッコリー クラシックライン」にてご覧ください。

はい、確かに高価な無垢フローリングです。でもその住み出してからの満足感は当社のたくさんある床材の中でダントツのナンバーワンです。
きっと、いいお家になります。

 

 

 

 

 

 

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無垢材フローリングショールーム

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無垢フローリングショールーム

住宅の内装インテリア材で特に大切なのは床材ではないかと思います
なぜなら足裏という体の一部が基本的にずっと触れているからです。
当社では自然素材と呼ばれる無垢材のフローリングをショールームを開設して
これまで多くのお客様にお越しいただきご見学頂いてきました。
フローリングは足で踏んで使うものなのでカタログや小さなカットサンプルでは
本当のイメージや無垢フローリングの素晴らしさを知ることは難しいと思います。
実際にまとめてたくさんの展示の中からご家族の生活様式、つまりライフスタイルにピッタリ合ったフローリングを見つけることが大切だと思います。
例えば裸足で気持ちいいフローリング。
また、ペット、愛犬家向けの滑りにくい床材。
そして硬く傷のつきにくいフローリングなど。
100家族あれば100通りのスタイルがあります。
私たち木の専門家が色々な方面からお客様の立場で一緒に考え、
ぴったりな無垢フローリング選びのお手伝いをさせていただきます。
工務店さんや住宅会社さんがカタログで見せてくれるラミネートの木目の
印刷された建材のフロアパネルとは歩き心地が全く異なります。
手前味噌ですが、お家のインテリア内装は床材に予算を割いてください。
かなりいい家になるはずです。
当社では世界各国の銘木を使った本物の無垢フローリングを展示しております。
お越しいただいたお客様には無料でカットサンプルもお持ち帰りいただいています。
幅広のフローリングや床暖房対応の床板。
古材フローリングもあります。
ご家族ご一緒に設計事務所様とのご同行ももちろんOKです。
遠方からもお越しいただいておりますので事前にお電話かメールでご予約いただき
是非お越しください。

 

 

 

 

 

 

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お子さんと床磨き

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子供たちにとって大好きな夏がやってきますね。
いよいよ7月です。
ここ京都では毎年、祇園祭の頃には梅雨が明けます。

無垢の床

小学生の頃、母に言われて夏休みのお手伝いは床掃除でした。
フローリングを脇目もふらず一生懸命磨き込んだものでした。
掃除が甘いとやり直しました。
床のフローリングが綺麗になると子供ながら嬉しくなったものです。
ただ、単に綺麗になるだけでなく無垢フローリングを磨き上げるほどに
木の本来の艶が出てくるところに喜びを感じていたことを想い出します。
床材を磨くことは今から思えば自分自身の心を磨き上げていたのかもしれません。
磨き応えのある本物の無垢フローリングの床。

そんな思いや考え方を子供たちにもこの夏、伝えてゆきたいと思います。

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