無垢フローリングワックス

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いつも無垢フローリングの無塗装品に塗っている、蜜ろうワックス、蜜太郎を
ショールームの円形テーブルに塗布しました。
天板をサンダーで磨き上げすっかり綺麗になり表面はしっとりとした濡れ色が
理想だったので僕が自ら木目に沿って丁寧に出来たと思います。
無垢フローリングの木地にワックスを塗るにはやはり自分でもやりやすい、
蜜蝋ワックスが一番お奨めで使い易いです。
やり方は、スポンジに少量つけてねり込む様に塗り、その後乾いたウエスで
ワイピングでふき取ります。
するとしっとりと深みを増した木らしい木目が形容されるのです。
但し、ウレタン塗装のかかった無垢フローリングにはこのワックスは合いません。
あくまでも木のままの場合に限ります。
樹種はオークやアッシュブラックウォールナット、アメリカンブラックチェリーがいいと思います。
新築のお家が完成したら家族みんなで協力して塗られる方も多いです。
しっとりと足触りのいい無垢フローリングワックスは蜜蝋ワックス・蜜太郎を
一度試してみてください。当社の「京都・木想商家」のウエブサイトからご覧いただけます。

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古材テーブル

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古材テーブル

古材テーブルが人気です。 古木の板を幅方向に剥ぎ合せて作ります。
下地は24ミリ~28ミリの合板を台座にすると使い易いですね。
剥ぎ合せることによって様々な大きさの古材テーブルを作ることが可能です。
写真の様に色々な表情の古材板やバーンウッドをランダムに組み合わせると
雰囲気が出てカッコイイですね。
ただ、古材の為、表面は荒いので雰囲気を壊さない範囲でサンドペーパーで
軽くサンディングしてもらった後、ウレタン系の塗装を施してもらった方がいいでしょう。
古材テーブルは特に店舗関連、特にカフェやレストランや創作居酒屋、ホテルなどに採用されることが多く、その安全性も重要だと思います。
面状になった古材板は加工が容易で大工さん、職人さんの手間も大きな塊の素材に比べると扱い易いと思います。
そして古材テーブルの天板が完成すると次に大切なのは脚です。
現在では市販でアイアンの脚材が安価で販売されていますのでそれを採用されるのもいいでしょう。
また、古材柱を脚にすると重厚感あるテーブルが完成します。
カッコイイ古材テーブルを作るコツはシルバーグレイやブラウンなどの木の個性を
巧く活かし、異なる個性を融合することにより一枚の面としてヴィンテージに映える様に魅せてゆくことが大切だと思います。
キズや痛みのある古材をどの様に演出してゆくかが古材テーブル制作のポイントですね。
当社には様々な表情の古材ボード材があります。あまり綺麗すぎる素材より
荒々しい雰囲気の素材の方がノスタルジックな感じがしてお奨めです!

 

 

 

 

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古材調フローリング

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アンティークアルダーフローリング

表面に表情のあるフローリングが人気です。ツルツル・ピカピカの表面より
光度を抑えまるで使い込んだ品のいい古材板の様に見え、かつ裸足で歩ける
心地よさが条件です。
この古材フローリングは新材を加工して作った製品です、その仕上がりはまさに工芸品の域です。天然木のキャラクターである節の表情を最大限に魅せて
表面を木目が浮かび上がる様にワイヤ―ブラシで杢出し加工してあります。
ですから歩いた際の足裏の当たりはとても心地いいところがこのフローリングの人気のポイントだと思います。
樹種はカナダの広葉樹でレッドアルダーと言う日本で近い樹種で例えると「ハンの木」なんです。ハードウッドの中では比較的柔らかい樹種なので加工が容易で
肌触りもいいといところが特徴です。
また、無垢フローリングの表面には2色のオイル調のカラーエコウレタン塗料を塗布し、マットでヴィンテージ調の仕上げにこだわりました。
ラミネート(印刷)の建材フロアパネル(ベニア木地)のフローリングと写真での見た目はわかりにくいかもしれませんが歩行感やお家が完成してからの室内の空気感は大きく異なると思います。
やはり無垢材の本物のフローリングは色々な意味でも気持ちいいですね。
飴色の2カラーのアンティークアルダーフローリング。
小さなカットサンプルだけではその良さがなかなかお伝えしきれないので
是非、当社の無垢フローリングショールームへお越しになり直接ご体感ください。
ショールームの床面に写真と同じ濃い方の色目のシャンベリー色が敷いてあります。私の自宅のLDKにも採用しましたが、お越しいただく方からの評判もとてもいい無垢フローリングです。
単に価格だけで選ぶのではなく本質を極めた本物のヴィンテージ感いっぱいの床材を選択肢にいれてみてください!

 

 

 

 

 

 

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無垢材フローリングのショールーム

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京都にて無垢フローリングショールームを一般の方に公開しています。約100種類の展示からご覧いただけます。

本物の無垢材を集めたフローリングのショールームを工務店さんや住宅会社さん、
また設計事務所さん、そして一般の施主様に向けて公開させていただいております。この無垢フローリングはオープンして約12年になりますが、これまで
たくさんの方にお越しいただきました。
新築やリフォームの検討する際、打ち合わせに使うものは印刷のカタログや
小さな見本のカットサンプルであることが多く、その特性などを知ることなく
見た目の雰囲気と価格だけで安易に判断してしまうことが多い様ですね。
当店の無垢材のフローリングショールームではお客様の生活パターンや趣味や
嗜好をお聞きし毎日のライフスタイルに合った床材をご提案させていただきます。
ショールームにお越しいただいたお客様には、ご希望の無垢フローリングの
カットサンプルをその場で無料でお持ち帰りいただけます。
木は見た目だけではその特徴がわかりにくく、肌触りや歩き心地、香りなど
産地も含め様々な情報があります。
北米・アジア・ヨーロッパ・南米・アフリカ・日本と各国から集めた無垢材を
図面を見ながら色々な角度からご一緒に考えながら選んでゆくことが出来ます。
最近では床暖房対応の無垢フローリングや幅が広いタイプ。またはアンティークテイストのフローリングも人気です。
このヴィンテージタイプの床材は、エイジングやディストレスという技法を用い、
裸足で歩くことの出来る表面を実現しています。
また当店の無垢フローリングショールームの天井にはウエスタンレッドシダーの
パネリングを斜め張りしその実例としてご覧いただき参考にして頂いています。
また無塗装のフローリングにオイルを塗ってみたり自然塗料を塗ってみたりと
色々試してみることも可能です。
そして昨年新たに完成した古材ショールームにも幅広のヴィンテージフローリングが貼ってありますので併せてご覧ください。
百聞は一見に如かず と言いますが これまでお越しのお客様は、
「ここへ来て木のことが良く分かってよかったね~!」と言ってお帰り頂いています。 事前予約制とさせていただいておりますが皆様のお越しをお待ちしています。

 

 

 

 

 

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ブラックウォールナット床暖房フローリング

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幅広の無垢材での床暖房フローリングが人気です。
今では新築住宅のLDKには約半分程度は床暖房を採用されていると思います。
木目調の印刷のラミネート製の建材のフローリングではなく、
やはり無垢フローリングでと思われるお施主様が多いと思います。
しかし、幅広サイズで無垢材で床暖房にするとどうなると思いますか?
木はフローリングになってからも生き続けています。
温水ガスや電気式フィルムの床暖房システムでどんどん温められると
無垢フローリング自身が伸縮、特に幅方向に縮んでしまうのです。
それは木の中の含水分が少しづつ抜けてゆきフローリング同士の間に
隙間が空いてしまうのです。
でもニーズとしては広幅でブラックウォールナットフローリングで床暖房を
したいというニーズがあるのです。
そして更に表面に深い味わいがあることが希望であることが多かったのです。
そこで私は無垢フローリングの表面を特殊な工具で研ぎ出し足触りを良くして
更に幅方向に縮まない様な工夫をした床暖房対応フローリングを開発しました。
表面にはOIL調の艶消しのエコウレタン塗料を塗布し、表面硬度を上げ、
ペットOKの愛犬家にも対応した床材にしました。
貼り上がりの重厚感は折り紙付きです。
やはりお家の内装の品格はフローリング選びで大きく左右されると思います。
特にブラックウォールナットは北米の広葉樹で杉や桧とは異なる特性の銘木です。
確かに高価な無垢フローリングですが一生に一度のお家です。
ここはしっかり予算をかけて欲しいと思います。
北米やヨーロッバのお家づくりを見ているとまず予算組でしっかりと床材、
特にフローリングに予算を取ります。それは床材が住宅にとって重要なファクターであることを知っているからです。
しかし、ここ日本ではシステムキッチンやユニットバスに予算が優先され、
床、特にフローリングの選択はは安い突板や印刷のタイプになることがほとんどです。
お家の中で唯一、体の一部が触れ続けている部位であるところは床であり、
フローリングです。足裏に優しくフィットし心地いい素材で過ごす毎日は本当に
快適です。
ブラックウォルーナットフローリングで床暖房できるお家で過ごすのは、
実は究極の贅沢かもしれません。
京都・木想商家の床暖房フローリングのシリーズからご確認ください!

 

 

 

 

 

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